幸せ?な 第二の人生




モーターサイクルショーでは、最新のバイクや用品、アパレルなどに目が行くと思います。

そんななかで、異色のブースが出ていること、お気づきでしょうか。





↑画像をクリック/タップすると大きな画像(1280×960ピクセル、390kB)になります。



きらびやかな新商品とは逆の、お役御免となったバイクたちの行く末です。


現在、バイクは購入時に車両価格にリサイクル料金を上乗せした代金を支払っています。



↑このようなシールが車体に貼ってあれば、リサイクル料金が支払い済みです。

無い場合は、廃車時にリサイクル料金を別途支払うことになります。



役目を終えた乗り者たちは、、決してそれでおしまいではないのです。



細かく裁断されたそれらを見るのは、今まで乗ってきたバイクたちの在りし日の姿が浮かんで辛いですけど、
その多くは形を変えることで再び命を吹き込まれ、どこかで何かの役に立っている…そう信じています。




で、そのままの姿で「余生」を送っているバイクのバーツを見つけてきました。







たぶん、車止めです(笑)。
タイヤサイズは 140/70-17でしたので、元は250ccクラスのオンロードバイクの足だったのでしょう。


駐車場でブロック塀のところに置いてあるタイヤにしても、
車が塀に当たってキズモノにならないよう、体を張って、違う形で車を支えています(・∀・)



タイヤといえば、学校のグラウンドで見かける、
地面に半分埋めてU字型にした大型トラックのタイヤ…あれは跳び箱のように飛んで遊ぶので良かったんですかねぇ。

チューブ式タイヤのチューブも細長く切ったらゴムバンドになりますし。



タイヤやチューブは丈夫ですからね。
今度タイヤ交換をしたら持って帰って、ウチの駐車場でも余生を送ってもらおうかな。