飛び出すのは「坊や」だけじゃない!




仕事柄、住宅地をトラックで密に走る僕にとって、交差点に差し掛かるときは神経が尖ります。

誰が、何が飛び出してくるか分かりませんからね。

「おれはちゃんと確認してるわい」という人ほど、周囲に注意が配れてなかったり。



そういうわけで、見通しの悪い辻々にこういうものがよく立っていますよね。



  



子どもが飛び出すことがあるので気をつけましょうね、と注意喚起しています。
まぁ、言われんでも人一倍気をつけてますけど。ミスを犯して免許なくなったら、おまんまの食い上げやし。




ところで、この「飛び出し注意」の看板の特異地域があるのをご存知でしょうか。



それは、われらが京都の東隣に位置し、京阪神地域のベッドタウンを称する湖国・滋賀県です。


県の中ほどに鎮座する琵琶湖の湖周は約200kmあり、週末の湖岸道路はツーリングやサイクリングの愛好家で賑わいます。
僕も毎年ぐるぐる回っています(笑)。


2013(平成25)年12月26日から琵琶湖最南端に架かる近江大橋が無料開放(予定)されて県民は大喜び?!
琵琶湖大橋はいつタダになるの〜?



過日、奈良県に住む大学時代からの悪友「脇(仮名)」と、僕ご自慢の琵琶湖岸をサイクリングしたのですが、
単調な琵琶湖の風景がだらだらと続くのに「脇」が「飽きた」とシビレを切らし、
突然内陸部へとルートを変えてしまうハプニングが発生。



まぁ、景色が代わり映えしないのは分かるけど、

琵琶湖を取っ払ったシガ県には何のとりえもあらへん
やないか(問題発言)。
ナラ県も大仏と鹿を取り除いたら同じ状態になるんやで(問題発言)。




そんなことは置いといて、
滋賀県が「飛び出し注意」の看板の特異地域なのにはちゃんと理由がありまして、その数が多いのです。
犬も歩けばナントカ…以上に出くわします。


しかも、どうやらこの看板、滋賀県が発祥らしいのです。


件の「脇」とのサイクリングで湖国を走っていると、見つかる見つかる、「飛び出し坊や」。

 ←上と下のダブルで飛び出してきてますよ(笑)。




滋賀県ご自慢の、「赤いシャツに黄色いズボンの『彼』」が大量に飛び出してきます(笑)。

設置数が全国一という噂もありますが、まんざらウソでもなさそう。


途中でデジカメの調子が悪くなるも、故障したときの基本、叩いて直して撮りまくりました(笑)。



明らかに見通しのよさそうな角っこにまで「彼」がいて、逆に気をとられてしまいそうな(笑)。


飛び出すのは子どもだけじゃないですやん。








子どもやお年寄りではなく、こんな風に若いおネェちゃんも飛び出してきてくれませんか (´ρ`)