車でもオリンピック応援?!




2020年に東京でオリンピックが開催されるとあって、
各地で五輪特需とか生まれているようですね。



ニホン景気悪いんでねぇ、それをきっかけに経済が上向いたりとか、
現在(2014年)の小学校高学年から高校生くらいなら、
6年後のオリンピックを目指すべくスポーツに力を入れたりとか、メリットも大きいと思います。


ドサクサにまぎれて、我らの京都市でもオリンピックのおこぼれにあやかって
京都にも観光に来ていただいてお金を落としてもらおうと下心を出してるようですが。




ところで、過日閉会した、ソチ・冬季オリンピック(ロシア)における、
外国からの観光客がもらした最大の不満って何だか知ってます?



「英語が全く通じない」
ラジオでチラッと聞いたところ9割以上の国民が英語を全然話せないとか。

ロシアではオリンピック開催中のテロ警戒が最大の関心事だったようで、
おもてなしには力が入ってなかった模様。



ただ、英語が事実上もっともポピュラーな言語である以上、
それがどこでも通じると思ってやってくる外国人もいますので、
ニホンもしょうもない下心を出す前に、簡単な英会話が出来るように語学力の底上げをしたほうがいいんじゃないかな。
そりゃ外国人らがニホン語を勉強し話してくれるに越したことはないけど。


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現在、すでに中年メタボデブの僕も6年後を目指そっかな〜。
さすがに陸上の花形、100m走だと走り切る前に息絶えてしまいそうなので無理やろう。
ならば、競技人口が少なくて地味な馬術なら、今からでも頑張ったら国内代表を勝ちとれるかもしれない。

もしくは、聖火ランナーはどうかな?
年齢も性別も関係ないし、僕の母親も1964(昭和39)年の東京オリンピックで聖火ランナーを務めたくらいやしなぁ。

あ、だれや?「重量オーバーで馬がひしゃげる」とか「人間以外は聖火ランナーになれません」とか言ってるのは!!(-_-x)




そんな感じでオリンピックムードがじわじわと広がっている中、
思いもしないところから下心が持ち上がってまいりました。









↑載せたのは読売新聞のWEB版で、この記事ではまだ決定ではなかったのですが、
この3週間ほど後に国土交通大臣が正式に表明しました。




このニュースを読んで、1998(平成10)年に開催された長野・冬季オリンピックのことを思い出しました。


当時大学生だった僕は、友人らと長野まで出掛け、人生で初のオリンピックに直に触れて感動した想い出があります。
あまりに嬉しかったので、お土産に五輪マークなどが入ったネクタイを買ったんですよね。
ちょうど就職活動をしていた折、ネクタイを締めることに喜びを覚えていましたので、ちょうどエエがな、と。





ところが、一度も締めることがありませんでした。


だって、京都に帰ってきて現実に戻ると、「何でこんなモンを買ったんやろう」と思い、
オリンピックが終わったら、とても使える代物じゃないがな〜と恥ずかしくなり、
そのまま押入れに仕舞いこまれたままに。

今回、写真を撮るためだけに押入れから16年ぶりに出しました(笑)。撮ったら即押入れに直行(苦笑)。




車のナンバープレートの件は、各地で流行っている原付の「ご当地デザインナンバー」が脚光を浴びているから、
二匹目のドジョウを狙ってんのがバレバレ。



今はいいけれど、僕の件同様に、オリンピックが終わってもなお五輪マークの入ったものを付けてたら、
虚しさと恥ずかしさがあいまって、すぐに普通のナンバープレートに変えてしまう気が…。



それと、原付のナンバーと違って どうやら全国統一デザインのようやけど、
「滋賀」ナンバーなんぞに富士山とか描いたら場違いで滑稽やと思うど(笑)。


いつものように滋賀県民を敵に回してしまった・。・(ノ皿`●)σ・。・゚




参考資料:
Yomiuri Online 2014年2月1日付配信記事
毎日新聞 2014年2月26日付朝刊