I LOVE アナログ




今日は僕の数十回目の誕生日。
それを祝して、趣味のネタに走らせてもらうで。


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僕が好きなメーターのスタイルはアナログタイプ



(↑LEAD50)



(↑Dio)



(↑ダンク)



(↑アドレスV50G)



(↑パッソル)



(↑シグナスX)



(↑昔の白バイ)


それもスピードメーターとタコメーターのみのシンプルな二眼式のものがいい。



正確な数字がビシッと示され、各種情報もマルチに表示できるデジタル式を愛してる方もおられでしょうが、
僕は針のおりなす角度で、だいたい何キロとか大体何回転ってわかればOKの立ち位置。



かつて乗っていた、「2相棒」
購入時点で既に型落ちモデルで かつ中古車だったのに、
それを選んだ最終的な理由も、アナログのスピードメーターでした。



(↑「2相棒」)



どうもデジタルの無機的な数字が受け容れられない。




さらに、僕の目はデジタル数字は桁数だけで判別してしまうらしく、
10km/hと99km/hでは速度差が10倍もあるのに、ともに「2桁の数字」にしか見えないんですよ。
なので、高速走行中に99km/h→100km/hになった途端、
桁が増えたことによりすごくスピードアップした感覚に陥る
のです。



(↑ライフ)



そう、明確に数値化してしまうことで、
速度という時の流れが僕の中ではただの数字の変化になってしまっている、と。




(↑モビリオ)



だからこそ、新しいバイクもアナログ二眼式メーターのものが欲しかったのに…。




(↑キャンター)



そうなると、パッと思い浮かぶのは、
ホンダのCB400/1300シリーズか、カワサキのニンジャ250くらいしかない
(他に手ごろなバイクがあったら教えてもらえないでしょうか)。




僕はアナログは捨てたもんじゃないと思ってますよ。
だって、今のバイクメーターの主流は、
スピードメーターがデジタルでタコメーターがアナログ
でしょ。
視認性を重視した結果、こういう形になってるのは分かります。



(↑「2号R」)



(↑YZF−R1)



(↑グラディウス400)


そして、ほとんどのバイクで、アナログのタコメーターが中央にででーんと据えられている。
これ、なんで?



アナログにはデジタルに無い存在感があるから。



その存在感がショーケースの中にいっぱいありました。










デジタルではこうはいくまい( ̄ー ̄)ニヤリ