信号待ちPR作戦



京都市内の主要なルートの信号機には電光掲示板が併設されているところがあります。


普段は赤信号のときに、現在地からの旅行時間情報(例:「河原町七条まで約15分」)や
この先の渋滞情報(例:「東山五条を先頭に1km渋滞中」)などが流れています。


ほかにも、祇園祭や時代祭、京都マラソンや高校駅伝、五山の送り火などで
臨時の交通規制を行うときの予告を流してみたり、様々な使われ方をしています。

信号待ちをうまい具合に有効活用していますね。



運用しているのは京都府警です、多分。
警察が管理している信号機に併設なので間違いないと思いますが…。



さて、8月に入り、バイクで信号待ちをしていると、その電光掲示板にこんな文言が流れていました。
























































『8月19日はバイクの日。二輪車の安全運転推進』


GIFアニメも作ってみました。ちょっと雑ですがイメージは伝わるかな。






バイク(819)の日を警察が宣伝するのはどうしてと思いますか?


それは、京都のバイク乗りの程度を嘆いているからではないですかね。
横着にすり抜け(→コラム「すり抜けする者、渋滞を制す」)して信号の先頭に出、この電光掲示を見て、どう思うのか。何を思うのか。


コチラのコラムも参考にどうぞ(→「バイクの日」)